気楽に生きましょ♪

【雑記ブログ】『日々の生活に役立つブログ』を書いています。

【オススメ】自分を変えるきっかけになる本

こんにちは。

 

昨年2月から気分障害という精神疾患を患っています。

 

いつしか自分を押し殺し、言いたいことも言えず、他人のペースに合わせる自分になっていました。

 

自分は何がやりたいのか。何が楽しいのか。

リラックスするってどんな感じ?

そんなことが分からなくなってしまっていた自分がいました。

 

そんな自分に気づかせてくれたのは、たくさんの本でした。

 

おかげで、以前よりも自分の気持ちに素直になれるようになりました。

迷った時、自分はどう思っているのか、どう感じているのか、問いかけます。

そして、徐々に自分と向き合えるようになってきました。

 

少しずつですが、自分を変えることができています。

今回、そんな本たちをご紹介します。

 

アサーショントレーニング~さわやかな自己表現のために~ 平木典子 著

 もっともオススメする本です!自分と向き合うということを、教えてくれた本です。

 日精研の研修にも参加し、アサーションの技術を学びました。

 日々の生活で実践しています。

 

◎嫌われる勇気 自己啓発の源流---アドラー」の教え 岸見一郎 古賀史健 著

 世間で評判になっていたので、読んでみました。

 自分の承認欲求の強さに気づかされました。

 他人に左右されるのではなく、自分を大切にしよう。自分の人生を生きよう。

 

スタンフォードのストレスを力に変える教科書 

ケリーマクゴニガル 著、 神崎朋子 訳

 ストレスは自分を強くする、その発想がすごく刺激的で、僕にとっては衝撃でした。

 最近では一番面白かった本です。

 

スタンフォードの自分を変える教室 ケリーマクゴニガル 著、 神崎朋子 訳

 自分を変えるために、この本を手に取りました。

 これを読んでから、自分の意志力というものを意識して生活しています。

 

スタンフォードの心理学講義

人生がうまくいくシンプルなルール ケリーマクゴニガル 著、 神崎朋子 訳

 目標の設定方法、人間関係、やる気の出し方など、普段の生活に大変役に立つアドバイスや考え方が書いています。

 

メンタルヘルスマネジメント検定 大阪商工会

 知識を養おうということで資格を取ってみました。

 Ⅰ(マスター)、Ⅱ(ラインケア)、Ⅲ種(セルフケア)とあります。

 

以上、自分を変えるきっかけになる本をご紹介しました。

あなたもぜひ気になる本がありましたら、読んでみてくださいね。

きっといい方向に向かうと思いますよ。